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2009年12月11日 (金)

トリートメント音楽

みなさんこんにちは。フジムラですdog

今日は、トリートメント中に流れている音楽について

少しご紹介したいと思います。

PRAVAでは、アーユルヴェーダ医である

パーリタ・セラシンハ博士が監修した音楽をよく流しています。

この音楽は、ガンダルヴァ・ヴェーダという教えに基づいて作られていて、

人と環境の調和をもたらすといわれている音色が奏でられています。

日本では、なかなか耳にすることのない音色ですclub

アーユルヴェーダの最大の特徴は、自然のものを使うことですが、

音楽もまた、自然の音をすすめています。

歌詞が入っている音楽などは、あまりおすすめできないと、

パーリタ博士はお話されていました。

どうしてでしょうか?

歌詞を聞くことで、トリートメント中に

考えるという行為が発生してしまい、脳がリラックスできないからだそうです。

真っ白な状態で、トリートメントされること。

極上のひとときですねぇshine

私はサンスクリット語の響きがたいそう好きなので、

たまに、マントラも流しています^^。

マントラの意味やサンスクリット語の意味がわからないということは、

考える行為は発生しないのではないかと。

人の歌声も、自然の音、楽器というわけです。

この音楽は、こちらのサイトで購入することができます。

気になった方は、ぜひお試しくださいね。

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