タイラヴィマルダナ
トリートメント手技をご紹介します☆☆☆
アーユルヴェーダでは身体のエネルギーポイントを『マルマ』と言います。『急所』『敏感な』『傷つきやすい』という意味があります。身体に107箇所(全体含めて108箇所)あります。タイラヴィマルダナはその『マルマ』を優しく刺激し、プラーナ(気の流れ)を整え、心身の調和をはかる究極のトリートメント手法です\(^o^)/
〜主な流れ〜
●ターダナ (たたく)
バイブレーションを与えて筋肉を柔らかくします。
●マルダナ(つく)
指の腹を使って深層部の筋肉に刺激を与え、老廃物を出します。
●ガルシャナ(こする)薬用ハーバルオイルを身体に刷り込みます。体内に浸透させ、体温を上げ、血液・リンパの循環を良くします。
●ピーダナ(にぎる)
筋肉を絞るように握ります。体内に溜まっている乳酸などを取り出します。
●ムルドゥスパルシャナ(撫でる)
トリートメントした部分にプラーナ(気)を集めて、鎮静します。
マルマは元々戦場や武術での狙いどころでした。マルマを切りつけられたら、どんな人でも死に至ります。
ですが、優しく刺激してあげれば『生をもたらす救所』にもなるのです!
タイラヴィマルダナを受けに来て下さいね〜(^_-)〜☆
きょうこ
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