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2013年6月 2日 (日)

自然の流れ

自然の流れ



皆さんこんにちは。


6月はクールビズがスタート。

そもそも、

日本でクールビズがスタートしたのは2005年ということで、もう8年も前のことなんですね。

あらためて時の流れの速さを実感します。


皆さんはどんな夏対策をお考えですか?


私はというと、

外出の際必ず日焼け止めを顔から足の先まできちんと塗り、サングラスをして。
なるべく日陰を選んで歩き・・・といったかたちで。。

太陽の日差しなど気にせず開放的で大らかな人間になりたいものです。

私たちの暮らしに必要な衣食住は全て太陽がもたらしていると言っても過言ではないですからね。
有難く日の光をいただかないと。

アーユルヴェーダでは太陽の存在はとても重要視されています。

まず、日の出前96分から日の出までの間に目覚めることを勧めています。


機敏な性質のヴァータの時間帯(日の出前)に起きることで、静かでバランスのとれたエネルギーに満たされ、軽く動的なヴァータのエネルギーとともに一日を過ごすことができます。

そして太陽が沈むころカパの時間帯となり、身体は休息へ向かい、ゆったりとしていきます。

要するに日の出とともに活動をはじめ、日が沈むころに活動を終えましょうということ。

一日には自然の流れがあります。

日が登り、そして沈む。

月が白く光り輝き大地が静まる。

そしてまた日が登る。


一年には自然の流れがあります。

春に芽吹き。

夏に茂り。

秋に落ち。

冬に待つ。


人も地球も一緒。

しかし、今の時代は自然の流れで生きることはとても難しい現状があります。

せめて、こうして変わらず降り注ぐ太陽の光に感謝です。



長谷川 博子

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