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2014年5月24日 (土)

ヴァータな人。時間。季節。たべもの。

ヴァータな人。時間。季節。たべもの。

vata(ヴァータ)。

アーユルヴェーダ理論に基づく質のひとつ。

生まれながらにしてこの性質を強く持っていてこの性質に強く影響される、いわゆる 『ヴァータ体質の人』は一体どんな人?


ヴァータは宇宙の5大元素(空・風・火・水・地)の中の空と風の要素からできています。

空と風の要素から出来ているヴァータは

『乾・軽・冷・動・微細・粗』といった特徴があります。

その特徴が見た目、行動、性格などに現れます。

〇見た目・・痩せている、背が高いか低い、切れ長な目、乾燥肌でキメが粗い、歯並びは良くない、関節が鳴る

〇行動・・軽快、素早い、読めない、落ち着きがない、早口、ちょこちょこつまみ食い傾向

〇性格・・好奇心旺盛、流行に敏感、覚えるのが早いが忘れっぽい、適応性が高い、自由、飽きっぽい、情緒不安定


等々。


こういう雰囲気のお知り合い、あなたの周りにはいらっしゃいますかね。


【ヴァータな時間】
〇2時〜6時、14時〜18時
・朝は目覚めの時間でこの間に起床するとストレスなく気持ちよく目覚めることが出来、一日が軌道にのる。
・午後のこの時間は活動的になる時間。あまり忙しくなりすぎないよう心の余裕も必要。
・朝、夕とヴァータ時間に瞑想をすると心が安定します。

〇中年期〜高齢期
・皺が増え、関節痛、冷え、記憶障害、便秘など色々な症状が出てきます。

【ヴァータな季節】
〇秋〜冬
・枝の葉も落ち、寒く乾燥する厳しい季節
・身体を温め潤しリラックスして過ごしましょう。

【ヴァータな食べ物】
〇スナック菓子など乾燥したもの、サラダなど冷たいもの
ヴァータの性質を上げるので注意

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2014年5月18日 (日)

ピッタな人。時間。季節。たべもの。

ピッタな人。時間。季節。たべもの。

pitta(ピッタ)。

アーユルヴェーダ理論に基づく質のひとつ。

生まれながらにしてこの性質を強く持っていてこの性質に強く影響される、いわゆる 『ピッタ体質の人』とはどんな人なのか?


ピッタは宇宙の5大元素(空・風・火・水・地)の中の火と水の要素からできています。

火と水の要素から出来ているピッタは

『熱・鋭・流・変・液』といった特徴があります。

ピッタ体質の人はその特徴が見た目、行動、性格などに現れます。

〇見た目・・目が充血しやすい、薄毛や若白髪、中肉中背、そばかす

〇行動・・活発、計画的で効率よく動く、無駄がない、怒りっぽい、暑がりで汗をかきやすい、

〇性格・・完璧主義、情熱的、チャレンジ精神が強い、支配的、いらいらする、頑固


等々。


こういう雰囲気のお知り合い、思い当たりますでしょうか。


【ピッタな時間】
〇10時〜14時、22時〜2時
・消化力が上がり代謝が良くなる時間。昼のピッタ時間には充分な満足感のある食事を楽しみましょう。夜のピッタ時間は細胞代謝の時間です。ベッドに入り肌サイクルや内臓を整える時間にしましょう。食事をして細胞代謝を妨げないように。

〇青年期〜壮年期
・若年期までに蓄えた知恵や経験を活かす時期

【ピッタな季節】
〇夏
・照らす太陽の熱は増し、緑が青々と茂る情熱的な季節
・ハードワークを避け、過度に日光に当たりすぎず身体をクールダウン&リラックスさせましょう。

【ピッタな食べ物】
〇唐辛子・胡椒などの辛いもの、ラーメンなどの熱いもの、塩辛・からすみなど塩からいもの、肉
・ピッタの性質『熱・鋭・流・変・液』を増やし、ピッタを悪化させる

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2014年5月11日 (日)

カパな人。時間。季節。たべもの。

カパな人。時間。季節。たべもの。


kapha(カパ)。

それはアーユルヴェーダ理論に基づく質のひとつです。

世の中には生まれながらにしてこの性質を強く持っていて、この性質に強く影響される人がいます。

いわゆる 『カパ体質の人』

カパ体質とはどんな人のことを言うのでしょうか?


カパは宇宙の5大元素(空・風・火・水・地)の中の水と地の要素からできています。

水と地の要素から出来ているカパは

『重い・冷・鈍・油・安定』

といった特徴があります。

カパ体質の人はその特徴が見た目、行動、性格などに現れるのです。

〇見た目・・瞳は潤いまつ毛が長く多い、肌がしっとりと冷たく色白、髪は太くしっかり艶がある、唇が厚く、歯並びが良く白く大きい、体型は骨太で安定感があり太りやすい

〇行動・・なるべく動きたくない、寝るのが好き、ゆっくりペース、新たな挑戦が苦手、粘り強い、時間はかかるが記憶力は良い

〇性格・・おっとり、穏やか、愛情深い、粘り強い、執念深い


等々。。。


面白いですね。

思い浮かべてみるとこういう雰囲気の知り合いが一人二人は思い浮かぶのではないでしょうか。


【カパな時間】
〇6時〜10時、18時〜22時
・消化力が低下し身体がだるく重くなる時間。
・起床は6時前がベスト。夜は睡眠にむけてゆっくり過ごす時間。
・食事は朝夜共に重いものは避けましょう。
〇誕生〜若年期
・十分に睡眠し食事をし、学び、心身共に形成される時期

【カパな季節】
〇春
・生命のはじまりの季節
・雪解けのようにカパが溶け出し、花粉症によるぐずぐず、だるさ、眠気の症状が出る

【カパな食べ物】
〇スイーツ、揚げ物、根菜類、冷たい飲み物、乳製品、柑橘類、肉卵、ナッツ…
・カパの性質『重い・冷・鈍・油・安定』を増やし、カパを悪化させる

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