3つの生命エネルギー
アーユルヴェーダでは人の命はカラダ・五感・心・意識(魂)の4つに支えられているとしています。そしてこの4つの生命活動をつかさどっているのが「ヴァータ(風)」と「ピッタ(火)」と「カパ(水)」の3つの生命エネルギーです。

ポイントは“調和とバランス”
私たちは日常の中で様々なバランスをとりながら生活しています。
体内の水分バランス、体温のバランス、心とカラダのバランス、周りの人とのバランス、自然環境とのバランス・・・。
これは3つの生命エネルギーも同じこと。私たちは、自分たちの体を動かすエネルギーのバランスをとることで、体調を整えているのです。
自分だけのエネルギーバランスを知る
3つの生命エネルギーのバランスは一人ひとり異なり、その違いがそれぞれの個性を創っています。アーユルヴェーダではその人だけが持つエネルギーバランスをプラクリティ(体質)と呼んでいます。
人は受胎したときに最適なエネルギーバランスが決まりますが、それは決して3つのエネルギー量が「同じ=最適」というわけではありません。人によってその度合いは異なるのです。
まずはあなたの生まれもったエネルギーバランスをチェックして、最適なバランスを知ることから始めましょう!
それぞれのエネルギーの特徴とは?
次のステップでは、ヴァータ・ピッタ・カパのエネルギーがあなたの体にどのような影響を与えているのかをみていきましょう。
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