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2013年7月28日 (日)

PRAVAがヨガジャーナルに紹介されました。

PRAVAがヨガジャーナルに紹介されました。


皆さん


こんにちは。


今年の東京は突然のスコールや梅雨の戻りや、天候が不安定ですね。

そんな毎日でも気持ちよく過ごしていきたいものですね。


さて、
アーユルベーダサロンPRAVAが『ヨガジャーナル』最新号に紹介されています。

アーユルベーダ大特集はヨガジャーナル初。

是非アーユルベーダの入り口として、一読されてみてください。

スタッフ一同

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2013年7月10日 (水)

トリパラータイラ

トリパラータイラ

こんにちは。


梅雨も明け、今日の東京は爽やかな晴天です。


気持ち良くお過ごしでしょうか?


今回はPRAVAで使用しているアーユルヴェーダタイラ(オイル)のなかでも
この季節おすすめのタイラ(オイル)についてご紹介いたします。



『トリパラータイラ』


トリ(3つの)パラー(果実)。


①アーマラキー
②ビビタキー
③ハリータキー

これら3つの植物の入ったトリパラーは、 強壮剤、若返り剤、偏頭痛、食欲不振、抗酸化作用、便秘、新陳代謝アップなどに効果的だといわれています。


さらに、アーユルヴェーダの3つのエネルギー、ヴァータ・ピッタ・カパのバランスを整えてくれます。


この季節おすすめとはいえ、他のオイルに比べ年中使いやすいまさに万能オイルです。


PRAVAで使用しているトリパラータイラは、スリランカ国営のアーユルヴェーダ製薬会社によって伝統的な手法で作られたものです。

さらに、独自にスリランカ産長胡椒、ウコン、生姜などを配合しています。

スリランカは、農薬などによる土壌汚染が少なく、良質なハーブに恵まれています。

この上質なオイルを是非ご自身の身体で味わってみませんか?


きっとアーユルヴェーダの神秘の力を感じていただけることでしょう。

長谷川博子

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2013年7月 6日 (土)

アーマを消化しよう!

アーマを消化しよう!
先日病気の原因となるアーマについて書かせていただきました。
今回はアーマを減らす方法、アーマパーチャナについてです。

アーマとは「未消化物」のことです。
ここでもアーユルヴェーダの理論はとってもわかりやすいです♪

未消化物をなくすには…

「未消化物を消化をしましょう」
ということです☆

つまり、
「胃腸の働きを順調にすること」が必要です。

具体的には以下の4つの方法があります。

①白湯を飲む

温かい白湯はすべてのドーシャを整えてくれる飲み物です。消化を促進し、尿量も増え、毒素を排出してくれます。
白湯はやかんに水を入れ、フタを開けたまま10分以上沸騰させてください。ピッタが乱れている人は熱い白湯は控えてください。食前30分前、食事中、食間に少しずつすするように飲みます。1日600〜800ml程度が目安です。

②小食にする。

甘い食べ物や脂肪分を控え腹半分から8分目にする。週1回野菜ジュースやスープ、お粥のみで過ごすことも良いです。カパ体質の方は1日断食もおすすめです。

③消化力に応じた食事をする。

朝はカパ優勢の時間で、夕はヴァータ優勢の時間のため消化力は低くなっています。朝、夕は食事を少なくします。揚げ物やお肉を食べるときはピッタが優勢の昼食がおすすめです。

④消化力を高めるスパイスをとる。

スパイスはほとんどが消化力を高める力を持っています。
消化力を高めるスパイスでおすすめなのは『しょうが』です。
今日は2つご紹介します☆

・しょうがをスライスして塩とレモンをかけたものを毎食前にとります。

・しょうがを5〜10分間煎じてしょうが湯を作って飲みます。

※胃腸の疾患がある方は、刺激となるため、避けてください。


いかがでしょうか?
①〜④のどれかひとつでもかまいません。
今日からでも始められる「アーマパーチャナ」
簡単な体調の不調なら、これだけで治ることもありますよ。

是非試してみてくださいね。

長谷川久美子

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私はPravaで木曜日を担当していますが、他の曜日で訪問看護師もしています。担当している90歳のおばあさんは腰も曲がっておらず、一緒にスクワットの体操をしています。1日1食か2食で、野菜を煮たものや煮魚を食べ、喉が乾いたら白湯を飲んでいます。とってもアーユルヴェーディックな生活ですね♪

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