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2014年6月 1日 (日)

アーユルヴェーダの特に重要な習慣『マッサージ』

アーユルヴェーダの特に重要な習慣『マッサージ』


こんにちは。

アーユルヴェーダでは、人が健康で美しく生き生きと生きるための重要な行いが40項目あります。
その中でも特に重要とされる4つが


『食事』

『運動』

『瞑想』

『マッサージ』。


マッサージ、

特にオイルマッサージは若返り法・心身浄化療法として大変高い効果があり本場インド、スリランカではセルフマッサージを毎朝行う習慣があります。
また、病気の治療法としてもオイルマッサージは行われています。

オイルは毛穴から毛細血管へ浸み込み、全身を巡り、骨まで到達するといわれています。
浸透したごま油が身体に溜まっている毒素・老廃物を包み込むように皮膚へ浮き上がらせ、排泄器官に導き体外へ排出します。
肌・関節・細胞に栄養と潤いを与え、老化しにくい身体へと導きます。

人それぞれの体質を重要視するアーユルヴェーダですが、オイルマッサージに使用するオイルもやはり人それぞれの体質、体調に合わせたオイルを使用していきます。

アーユルヴェーダのオイルは一般的にごま油かココナッツ油がベースとなっており、用途に合わせたハーブを何種類も煮だし混ぜ込んで作ります。

PRAVAではオイルをお客様それぞれの体質・体調に合わせてお選びし、丁寧に身体へ擦り込んでいきます。

PRAVAで使用するオイルは無農薬ハーブをブレンドした特別上質なものです。

是非、アーユルヴェーダが初めての方も、ご体験済みの方も一度PRAVAのオイルを試していただければ幸いです。

あなたの身体にオイルは贅沢に浸み込んでいき、きっと至福の時間を過ごしていただけることでしょう。

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